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家庭円満?

先日福岡にある「異業種交流会」に誘われ、参加しました。

講師は、私の知り合いの元日本航空のパーロット白石さんでした。

長年の実際経験を私たちに分ち合って、面白い航空業界の裏話しをしてくださったのです。

その内容の中で、一番印象深いところを皆さんに紹介させていただきたいとおもいます。

自家用の小型飛行機の免許を取得することは可能ですが、小型飛行機-セスナ172の場合、中古機だと、何と320万で手に入ることが出来るそうです。

但し、空港での保管が必要なので、その分の費用がかかるそうです。

旅客機の操縦はコンピュータ化に実現したことによって、着陸などの最も危険な操縦は全部コンピュータでできるそうです。

4台のエンジンがついてある機種だと、エンジン1台だけ動ければ、飛行機が飛行状態に維持することが出来るらしい!すごいですね!

アメリカのカンザス州にある、セスナ・エアクラフトという会社で、エンジンが1つだけの小型機を中心に、色々な飛行機(小型ジェット機も)を製造しています。

そこで製造された小型機が、日本中で活躍し小型機の代名詞“セスナ”となっているようです。

その中でも特に多くの機体が活躍している“セスナ172”について紹介します。

セスナ172は、4人乗りでエンジンは160馬力、巡航速度は約190キロですので、新幹線のぞみ号には簡単に追抜かれてしまいます。

航続時間は約6時間、飛行高度が13000フィート(3900メートル)まで上昇可能です。富士山よりちょっと高いくらいです。

また、500メートルくらいの滑走路があれば離着陸できるので、日本国内のほとんどの飛行場で活躍できる優れものです。

1956年発売されてから今日まで改良を重ねながら様々な場面で活躍を続けているセスナ172、もしあなたが遊覧飛行の飛行機に搭乗されるとき、そこで待っているのは、きっとセスナ172でしょう。

所で航空管制官の仕事というのは、パイロット同様、人の命を扱っている仕事ですよね。

福岡空港では、毎年国内及び国際の離着陸の回数を合わせて、およそ13万回があるそうです。毎日空の状況は違いますから、大変なストレス、緊張の連続でしょう!

家に帰って夫婦ケンカしてる余裕なんか、きっとないんでしょうね~(笑)

2009-07-10 10:46:00

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